極上レシピ集 手作りコスメと入浴剤―植物の力で「美肌」を取り戻す
| タイトル | 極上レシピ集 手作りコスメと入浴剤―植物の力で「美肌」を取り戻す |
| 著者 | 古後 匡子 |
| 出版社 | 主婦の友社 |
| 価格 | 1260円 |
簡単に楽しく
レビュー日:2007-02-26 評価:★★★★☆
本当は精油(エッセンシャルオイル)を使った化粧品を作りたくて手に取ったのですが、あまり載っていませんでした。
その代わり、ハーブや植物など知らなかった材料でいろんな化粧品が作れることが分かり楽しかったです。
作り方は、料理の基本の本の様に手順から写真で示してあるのが秀逸です。湯煎の仕方、温度のはかり方など、素人には意外と理解しにくいものですが、手に取るように分かりました。
材料も比較的手に入りやすいもので作れますので楽しめそうです。
基本がしっかり押さえてあります
レビュー日:2007-02-18 評価:★★★★☆
ソーパーデビューした後、他にも自分で作ってみたいと
思ったときに、手にした本です。
大量のレシピというわけではありませんが、
基本が丁寧に紹介されているので、応用しやすいものばかり。
ほんのわずかな時間で完成する手作りコスメは
最近のお気に入りの時間です。初心者にオススメです。
ベースメイクが中心ですね。
レビュー日:2007-02-17 評価:★★★☆☆
手作り石けんに始まり、手作りコスメにも興味をもって本を購入。
ベースの化粧水、乳液、クリームなどが美しい写真とともに掲載されています。
見ていて楽しくなる写真の作りにウットリ・・・
ただ、ファンデ、口紅、チークなどのコスメは載っておらず、
肌別にベースメイクの作り方などが紹介されています。
ただ、美容ジェルの作り方は、今まで読んだハーブやコスメ作りの本には載っていなかったので、新たな発見があり嬉しかったです!
シンプルなレシピで作りやすく、応用しやすい
レビュー日:2006-09-18 評価:★★★★☆
とてもシンプルな内容で、すぐに材料をそろえて作り始めること
ができます。
基本的な事柄を写真などで判りやすく説明しているので、これを元に
材料など自分好みのものに変えて応用することができます。
自分の精油のブレンドとここに載っているものとを組み合わせて
いろいろ作って友人にプレゼントしたところ好評で、知らない人にま
で依頼されていろいろ作って差し上げたほど。
この本どおりに作れば、まずは失敗はしないと思います。
手作り化粧品の参考書の一冊目としておすすめ。
なかなか良いですが
レビュー日:2006-02-13 評価:★★★★☆
手作り化粧品やアロマのブームに乗って、この手の本が増えてきた昨今ですが、
こちらの本は、その中でも「良い本」だと思います。
レシピはシンプルすぎず、かといって材料に懲りすぎているでもなく、
内容も比較的充実しているし、構成もすっきりとして読みやすいです。
☆を−1にしたのは、材料にラネットワックスとキサンタンガムを使用しているので。
こちらでは、ラネットワックスは植物性の乳化材として紹介されていますが、
立派な合成界面活性剤であり(乳化材はどれもそうなんですが)、
とりわけラネットワックスに含まれるラウリル硫酸ナトリウムは
合成シャンプーや歯磨き粉にも使用されるポピュラーなもので、
発ガン性が指摘されています。
また、キサンタンガムは、使用量がごく微量(本紙では0.3g)で、
個人で使うにはあまり実用的でないと思います(あくまで個人的見解ですが)。
それぞれ代用できる商品がありますので、気になる方はそちらを使用すれば
より安心・お手軽かと思います。
自然流「せっけん」読本―洗たく、食器洗い、入浴、シャンプー、住いのそうじ
| タイトル | 自然流「せっけん」読本―洗たく、食器洗い、入浴、シャンプー、住いのそうじ |
| 著者 | 森田 光徳 |
| 出版社 | 農山漁村文化協会 |
| 価格 | 1230円 |
| 発送可能日 | 通常24時間以内に発送 |
読みやすく石けん生活のメリットが書かれています
レビュー日:2007-01-31 評価:★★★★☆
これを読んだら、あなたの家から洗剤が消滅するかも…。
洗剤の恐ろしさが実例・動物実験結果のデータ等とともに紹介されています。一方で、石けん生活のメリットがとてもよく理解できる本です。
あなたの家には、入浴用・洗顔用・台所用・洗濯用・風呂掃除用・トイレ用……。
一体何種類の洗剤がありますか?
石けんなら、たった一つで、すべてをこなしてしまうのだ、という事が再認識できました。
合成界面活性剤は環境も破壊し、人の命も破壊する危険が大きいものです。石けん生活推進委員(そんなのナイですw)の私としては、この本をお勧めせずにはいられません。
某「しゃぼん玉石鹸」の社長が著者なので、どうしても若干商業主義的な部分もありますが、それほど気になる、という程でもありません。
アトピーが治った。
レビュー日:2003-11-23 評価:★★★★★
アトピーが治った、ここなら言うことができる、ブックレビューの良い所だ。石鹸や市販のスキンケア商品を販売するために、アトピーが治ったとは言えない、薬事法に引っかかるらしい、だが、わたしは実体験としてアトピー性皮膚炎が治ったのだ、それはここに書かいている「石鹸」と「合成洗剤」の特性を理解し、石鹸を使いつづけただけだ。まさに医者要らずであるが、完治までに半年はかかった、いかに毒性が強いかの証左。合成洗剤の恐さは、シャンプーや洗剤だけにとどまらず、食品や抗菌商品にまで及んでいる、TVではそれら合成洗剤が含まれた商品のCMを見ない時間帯はない、生活廃水は河川を汚染し、人体に害を与えながらも、自然に優しい」「手肌にやさしい」などのキャッチコピーがあふれている、たかが「せっけん」と言うなかれ、それすらの真贋を見極められない付和雷同な生き方に反省を求められる1冊だ。
石鹸生活のためになる本
レビュー日:2002-07-18 評価:★★★☆☆
シャボン玉石鹸との出会いは、洗剤に対する違いを認識するものでした、各データーをもとに、石鹸の安全性をわかりやすく書いてありました。
お湯のグランプリ―誰も書けなかった入浴剤文化論 (角川文庫)
| タイトル | お湯のグランプリ―誰も書けなかった入浴剤文化論 (角川文庫) |
| 著者 | パラダイス山元 |
| 出版社 | 角川書店 |
| 価格 | 700円 |
温泉系入浴剤に傾倒
レビュー日:2007-01-31 評価:★★★★☆
パラダイス山元氏が入浴剤に対する熱き思いをぶちまけた異色作。
「入浴剤研究所」と言う入浴剤関連のサイト立ち上げを行った後、偶然Amazonで発見し買って読んでみた。
さすが山元氏、ユーモアに富んだ発想と表現は思わず笑ってしまう。
その割に評価はしっかり厳しく、ランク外、1点と言った辛辣な評価も多い。褒めるべきところは褒める、けなすべきところはしっかりけなす姿勢がはっきり見える。
ただ、やや温泉系入浴剤に傾倒しすぎている感もある。ネタがなくなり(?)温泉のイメージや思い出と言ったあまり参考にならないネタに逃避していると思われる部分もあった。
現在では温泉系入浴剤はむしろ下火、バラエティに富んだ様々な入浴剤が出回っているが、この時代(平成13年当時)であればこれが入浴剤のメインストリームだったのだろうか。
入浴好きの人は比較できます
レビュー日:2004-08-03 評価:★★★☆☆
私も入浴大好きで、自宅でも入浴剤で堪能してるんでこの本は楽しませてもらいました自分でも常備してる入浴剤から、たまに購入する高めのものから自分の好みと比較しながら1人訳知り顔で納得したりして著者が自分の好みで市販されてる入浴剤をバッサリきってるのでそのバッサリ具合が更に面白いのかもこれって継続的に発行してほしい本です
ほんとに個人的なパラダイス
レビュー日:2003-06-08 評価:★★★★☆
本の始めに書いてある通り、ほんとに個人的な好みで入浴剤を判定しているなあと思う。温泉系入浴剤と非温泉系入浴剤に部門分けしていて、思い入れは温泉系の方にあるようなのに、なぜか温泉系には最高評価の5つ逆さクラゲがない。理想が高すぎるのか?もちろん私個人の好みともずれているけれど、読んでいくと個人的には好きではないメーカーのシリーズが高評価だったりして、再チャレンジしてみようと決意を新たにさせられた。2003年版って出てないのかね。
お湯のグランプリ−誰も書けなかった入浴剤文化論
レビュー日:2002-11-16 評価:★★★★★
寒い冬にぴったりの一冊。我が家の常備本。パラダイス山元さんお薦めの入浴剤といっしょにお歳暮、クリスマスギフトとしても最適。そろそろ2003年版が出る頃ですね。この本のおかげで、活況を呈している入浴剤業界。次の作品も楽しみにしています。
お湯のグランプリ−誰も書けなかった入浴剤文化論
レビュー日:2002-11-16 評価:★★★★★
寒い冬にぴったりの一冊。我が家の常備本。パラダイス山元さんお薦めの入浴剤といっしょにお歳暮、クリスマスギフトとしても最適。そろそろ2003年版が出る頃ですね。この本のおかげで、活況を呈している入浴剤業界。次の作品も楽しみにしています。
肌に優しい手作り石けん&入浴剤―四季のレシピ
| タイトル | 肌に優しい手作り石けん&入浴剤―四季のレシピ |
| 著者 | 小幡 有樹子 |
| 出版社 | サンリオ |
| 価格 | 1050円 |
自分にはまだ早かった・・・汗
レビュー日:2008-08-22 評価:★★★★☆
見てる分には創作意欲を掻き立てられていいかなと思ったんですが
私のレベルじゃまだついていけないなぁ〜とw
せっけんも知れば知るほど奥が深くなって行くんだなって思いました♪
観賞用かなぁ
レビュー日:2007-08-09 評価:★★★☆☆
この本にあるレシピは『こめ(ぬか)油』ベースなので
オリーブベースで考えてる人には向かないかな。
自分で置き換えて作れるならいいですけど、別にそこまでね・・・。
オリーブオイルの方が簡単に入手できるし、安くなるし。
でもトレースは15分と早く出るみたいなので、待ちたくない人はいいかも。
カワイイ写真が多いので、これを参考にボトルとかオプション選びたいな('∀`*)
アイデア集めにはなるけれど。
レビュー日:2005-06-01 評価:★★★☆☆
オイルや材料の効能に関しては、説明がほとんどなく、なぜこの材料を使うのかの必要性が全然感じられませんでした。たとえはじめてつくるにしても、意味がわかってちゃんとしたものを使いたかったため、この本一冊では不安で、他の本も購入。写真は美しいし、アイデア集めにはなるけれど。
基本から応用まで!
レビュー日:2002-07-11 評価:★★★★☆
道具の揃え方など、カラーの写真などで丁寧なのでビギナーにもお勧め。そして、道具も牛乳パックやお菓子の空き缶など、廃材を利用しています。基本の簡単な石けん作りから、色んなバリエーションを楽しめ、全て作りたくなりました。基本の材料も安価で揃えられるものです。石けん作りデビューの方には是非この本をお勧めします。
すっかりトリコです。
レビュー日:2002-05-24 評価:★★★★★
この本と出会って、石けん観(?)が変わりました。ドラッグストアで、洗顔やボディーソープを買うときに、思わず何で作られているかチェックしてしまう。娘が軽度のアトピーで、余分なモノが入っていない石けんを作りたくてこの本を買ってみたんですが、今じゃ自分がハマリまくり(笑)自分が作った石けんが、実際に泡だった時の感動は何とも言えません!!ちょっと慣れてきたので、今度はハーブや精油を足して、自分の為の石けんを作ろうと思っています。